Topics塗料特集

弱溶剤1液変性エポキシ樹脂プライマー

トアスカイコートプライマー

スカイコートプライマーは美肌が自慢
塗膜が平滑なので、上塗り塗装がきれいに仕上がり、乾燥性にも優れるため無駄な工程を省く事ができます。

01.作業性

レベリング性を向上させた事により作業性が良好になりました。

 

  弊社従来品 トアスカイコートプライマー
塗装作業性
(ローラー)
重い のび良好

 

希釈率0%、中毛ローラーでの塗装評価。

塗膜拡大写真(弊社従来品)

02.仕上がり性

レベリング性を向上させた事により上塗りの仕上がりが良好になりました。

 

  弊社従来品 トアスカイコートプライマー
外観 表面が粗い 滑らかな
仕上がり

 

塗膜拡大写真(トアスカイコートプライマー)

03.乾燥性

従来の1液さび止め剤と比較して乾燥性が飛躍的に向上した事により、施工時間の短縮につながります。

 

  弊社従来品 トアスカイコートプライマー
指触 60分 20分
硬化 120分 45分
塗装間隔 4時間 2時間

 

乾ききり確認
塗装後16時間放置後、40℃まで加熱して靴のかかとで塗膜を90度ねじった状態

従来品(素地露出)
トアスカイコートプライマー

【特長】

製品名 トアスカイコートプライマー
系統 弱溶剤1液変性エポキシ樹脂プライマー
用途 金属屋根・その他建屋鉄骨の下塗り
荷姿 16kg(石油缶)
色相 白・赤さび色・グレー・ディープグレー・黒さび色
希釈剤 ペイントシンナー
希釈率 エアレス:5~10% はけ・ローラー:0~10%
適合上塗塗料 トアスカイコートU・トアスカイコートSi-r・トアスカイコートSi-t1・レベルフロン・グランフロン
消防法表示 指定可燃物
有機溶剤区分 第3種有機溶剤

【推奨塗装素材】

鋼板、亜鉛鋼板、カラートタン鋼板、ガルバリウム鋼板等

【推奨下地処理】

下地処理 高圧水洗の処理を行い、劣化塗膜、浮きさび、汚れなどを除去し清浄な状態にする。
補修塗り 素地調整およびケレン後の金属素地露出部分に下塗材を補修塗りする。

 

※ステンレス、アルミニウムは番手によっては付着力が低下する可能性がございますので、事前にご相談下さい。
※溶融亜鉛めっき鋼材には使用しないで下さい。

【推奨塗装仕様】

  塗料工程 商品名 回数 標準塗布量 塗装間隔(23℃) 希釈剤
下塗 1液 変性エポキシ系 トアスカイコートプライマー 1 0.11~0.13 2H以上 30D以内 ペイントシンナー
上塗 2液 ウレタン系 トアスカイコートU 2 0.11~0.13 2H以上 30D以内 ペイントシンナー
上塗 2液 シリコン系 トアスカイコートSi-r 2 0.11~0.13 5H以上 30D以内 ペイントシンナー
上塗 1液 シリコン系 トアスカイコートSi-t1 2 0.11~0.13 4H以上 30D以内 ペイントシンナー
上塗 1液 超レベリングふっ素樹脂系 レベルフロン 2 0.11~0.17 16H以上 30D以内 ペイントシンナー
上塗 2液 超低汚染ふっ素樹脂系 グランフロン 2 0.12~0.17 5H以上 30D以内 ペイントシンナー
白(N-93 近似)
赤さび色(09-40L近似)
グレー(N-67近似)
ディープグレー(N-45近似)
黒さび色(09-20B近似)

お客様がご使用のモニター・設定により実際の色とは異なります。あらかじめご了承下さい。

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