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2020.07.09

Dip Flower 塗料で作るフラワーアートの世界

トウペでは、塗料で培ったノウハウを応用して造花用の樹脂液を製造販売しています。
塗料で花?と不思議に思われるかも知れませんが、繊細で奥深く、世界中にコアなファンがいる「フラワーアート」の世界を繰り広げています。

ディップフラワーはこうして作る

細いワイヤー(針金)を指やペンチで輪になるように形付け、ディップ液の中をくぐらせると表面張力で膜が張ります。これを乾燥させ、マニュキュアで彩色したり装飾を付け、補強液を塗って仕上げます。
ディップ液を混ぜ合わせて微妙な色を作り出したり、パウダーをふりかけて質感を出したりと、「フラワーアート」と呼ぶにふさわしい完成度です。

アートを作り出す「ディップ材料」

トウペディップアート協会

全国に認定教室400ヶ所、指導者会員(講師、師範、教授)1,000名、一般会員10,000名を越える会員からなる協会です。
毎年、協会主催の作品展が北海道、東京、東海、甲信、大阪、四国、九州で開催されています。

http://dipart.jp/

ディップフラワーの作り方手順

1.ワイヤーの成形

実寸型紙に合わせてワイヤーを指やペンチで形付ける。

2.塗装

ディップ液で膜を張る

ディップ液にくぐらせ乾燥させる。

マニキュアで色をつける

壊れないマニキュア塗装のコツは、透明なディップ液にくぐらせて乾燥後、マニキュアを塗って彩色。

3.仕上げ

ディップ液で作った膜を丈夫にする、硬化仕上げ剤「ストレンスナー」にくぐらせる。

乾燥後強度が格段にアップする!

トウペのカレンダーは「ディップアート」をモチーフにしています。  現在、2021年版を鋭意制作中です。